扉コレクション

イラン・タブリーズの
神聖なモスクと俗世?を繋ぐ扉です
ところで
私は扉フェチです
「空間」と「空間」、
本来繋がっているはずのものを区切り
区切ることで新たな「空間」を産み出し
産み出した上でまたそれぞれを繋ぎ
繋ぐ一方でまた閉ざして
そしてまた開け放たれる世界への
終わりのない誘い。。。
一時性と永遠性を自由に行き来できるような予感を紡ぐ
私の前に立ちはだかった建造物の「とある一部分」の、
まるで魅惑的な突然変異、ですかね
扉を開けるといったいどんな世界が広がってるんだろー?
なんて想像力を掻き立てられながら
その扉を開くも開かないも
開いたあとその扉から向こう側へ行くも行かないも
そして行くと決めた後も
行かないと決めた後も
閉じるも閉じないも自分次第。
そのような「扉」というひとつのモチーフから醸し出される
多次元的な雰囲気が大好きです
ドラえもんのポケット道具の中でももちろん
「どこでもドア」がダントツいちばんに好きでして。
暇なときはいろんな「どこでもドア」連想(妄想?)ゲームを楽しんだりしています。
そしてそれこそが
私の「旅」の原点でもあります
さまざまな国を訪れて個性豊かな「扉」たちに出合いながら
自分自身の「扉」も誰かの「扉」もみんなの「扉」も
開けたり閉じたり
ノックしたりピンポンダッシュしたり
ぶち壊したり鍵かけたり
二重にしたりぜんぜん違うものに取り替えたり・・・・
開けっ放しのままにしてる扉もあれば
未だ一度も開かれない開かずの扉もあったり
フリータイムだったり時間制限があったり
時によって変わったりずっと同じだったり
想像もつかない場所に突然あらわれたり
ずっとそこにあるのに、気づかなかったり
気づかないふりをしてるだけだったり
固かったり柔らかかったり
固体だったり液体だったり気体だったり
白かったり黒かったりいろんな色だったり何色も混ざってたり
無色透明スケスケだったり角度によって違う装いをみせる玉虫色だったり・・・・
望むと望まざるとに拘らず
さまざまな「扉」とさまざまな出合い方、関わり方をしながら
また新たに目の前に現れる扉と向き合ってゆくことの繰り返し
それこそが「旅」そのもの、
いえ、
「人生」そのもの、なのかもしれません
誰かの歌の歌詞で
「終わりと思ってた壁も新しい扉だった」
・・・・なんていう一節があったような気がしますが
どんな困難な壁にぶつかっても
その壁を「扉」にしていけたなら・・・・
そしてその「扉」を開くことができたとき
世界は確実に広がっていきますね
ドラえもんの最強アイテム「どこでもドア」は
実は自分自身でつくることができて
というより
自分が開く「どこでもドア」は自分でしかつくることができないもので
そしてそのドアを開けた向こうに拡がる世界をつくるのも
自分自身
私以外、誰がいるというんでしょう?
だから、「どこでも行けるドア」、なんでしょうね?
☆
旅で出合った扉たち
いわゆる「ドアコレ」です 笑
あなたは
どの扉を選びますか?





















この扉たちの向こうに
いったい何が待ってるんでしょう
どきどきです
# by acurious | 2009-12-26 22:24


































